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もえ~
中野らんでぶー明けの日曜、
正午には武蔵小金井で再びYさんとコニーチハ。

今度はバスに揺られ美術館へ向かった。
公開制作というイベントを休日何週間かに渡ってやっているらしく、特設暗室でプリント作業を見学してきた。
一連の作業の中でひとつ、どうってことはない動きなのだけど、あ、一緒だ!という動きがあってちょっと嬉しかった。
3時間以上立ちっぱで、黙々と焼いてる前で黙々と眺めていたのであった。

途中、見学者は私たちだけになったり、ピーク時は20人位になったり。
入場自由なので、出入りが何度も何度もあり、一応、“カーテンと平行に入ってきてください”等と促すスタッフが側にいるのだけど、たまに水洗アシストなんかしていてそこを離れちゃったりすると、わかってない人が、ガバっと二重カーテン開けようと入ってきて光が入りそうになったり(でもそうなるのは無理もない)・・・。
でもって、実際あんなんじゃ気が散って集中して焼けないよな、でもまぁイベントだしね、、とか思いながらジーッっと見学。

で、ずーーーーっと見ていたら、やっぱりウズウズ・・・。


燃え~~~~~~~~~~!(やる気が。)


そんな中、その暗闇の中、遮光カーテンから見覚えのある頭が出てきた。
別の写友が彼女と暗室に入ってきたのだった。
彼の髪型だけで入ってきた瞬間に気付き、思わぬ空間での偶然の再会に笑えた。
その友は最近闇から遠のいているらしく、でも久しぶりにその空間に入ったらやはり“もえ~~~!”だと言っていた。

とにもかくにも、気になる作家さんのライヴ焼き、見れてよかった。
貸し暗とかにでも行けば自分以外の方の焼き姿を見ることもあるだろうがもう行かないし、、ましてやああいう作家さんの一連の作業を見届けることのできる機会はそうそう無いだろうし。
テストピースを見つめ焼きこむ場所や時間を考えているであろう姿とか、焼きこんでる姿などなど、見てるだけで興味深いものだった。(全部見えるようになっていた。)
え、その明部そんな露光短くていいの!?とか、あがりを内心ドキドキしながら見守ったり。
(バライタだったからちゃんと乾かないとわからないけど。)

ずっと立っていたせいか、帰宅した時は自分が篭って焼いていたかのよう脚に応えていた。
暗室万歳!!!

お誘いありがとうございました。>Y様

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by filmaniayako | 2009-06-15 17:39 | photography | Comments(10)
闇日
早起きしたが天気もイマイチだったので10時半から闇入り。
4時間籠ってブレイクして夜また2時間。
キリの良いところで終了。
ベランダのガラス戸を開け、酸欠気味な身体を外気に晒す。
夜風が気持ち良い~。
焼いてると忘れるけど、今頃お腹が空いてきた。
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by filmaniayako | 2009-06-06 21:33 | Comments(0)