May 7, 2010① dawn
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ほとんど寝た気がしないまま目を覚ました。
しかし、時間は確実に経過していた。

外に出てみると、昨夜の砂嵐が嘘のように辺りは落ち着いている。
他のテントからは、まだ誰一人として出てきていない。

徐々に空が白み始める。

私は立ったままその様を見つめていた。

何を考えていたのか、何を思っていたのか。
あまり憶えていない。
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by filmaniayako | 2011-12-24 02:10 | travelog | Comments(6)
Commented by studionow at 2011-12-24 07:56
うふふ、一番の印をとりあえず.....
Commented by TOOLKIT at 2011-12-24 09:16 x
ああ…砂漠の夜明け。
どんなに素晴らしい空の色だったのだろう、と想像しています。
カラーで無いのが恨めしいくらい。
…全てが夜明けとともにリセットされたのか否か、気になります…。
Commented by 座布団取られた琥珀亭 at 2011-12-25 08:27 x
So, Rising Sun 陽はまたのぼってゆく.
So, Rising Sun 夜明けはそばに来てる. その光がここから どこまでも広がってく‥‥.
So, Rise, Rising Sun. どんな暗い 闇の中でも ...

夜明けはどんな色だったんでしょうか、気になりますが・・・

Commented by filmaniayako at 2011-12-25 13:13
コメントありがとうございます。

>studionowさま
一昨日はどうもありがとうございました。
楽しかったですね!

>TOOLKITさま
カラーですか、彩度低めだったと思います。^^;
妄想でお楽しみくださいね。

リセットリセット・・・!

>座布団取られた琥珀亭さま
あれ・・・入れ替わってる。^^
そしてもしかしてE〇ILEですか、歌うnowさまもびっくり・・・!
めっきり冷え込みますので膝掛け一枚差し上げます。
どうぞどうぞ。^^

Very Merry Christmas!!!
Commented by ねぎま at 2011-12-25 19:09 x
イスラエルの前の首相エタニエフさんは、悩むことがあると砂漠に泊まったのだそうな。私たちのルーツは砂漠にあるということらしい。
色がないグレーの世界が少しずつ染まっていく朝焼けだったんだろうなぁ。
Commented by filmaniayako at 2011-12-26 01:47
>ねぎまさま
おー 砂漠に帰る、ですか。
行ったからこそわかる気がしますが、“砂漠”がそういう場所になるのは日本人には無い感覚でしょうね。
自然の懐に抱かれて無へ―。

夜明けって少しずつ微妙に空が変化していくのに、明けるとあっという間、早いのですよね。
とても静かな朝でした。
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